妊娠中に重い荷物をもつことは避けるべき

妊娠中、何かと思い荷物を持つことがあるかと思います。
買物や子供が出来たことによっての引っ越し、冬場は灯油を運んだり、部屋の模様替えの際に重いものを持ったりと、日常生活では毎日のようにそんな場面があることでしょう。

家族に協力してもらおう

しかし、妊娠中できれば、身近な旦那様や、ご家族に協力してもらって、なるべく重い荷物は避けた方が良いと思われます。
思い荷物を持つことで力が入るのはお腹です。

妊娠初期の段階では、お腹が目立っていないからと、そこまで気にせずに行動する方も多いと思いますが、筆者もその一人で、安易な考えで重い荷物を抱えたところ、下腹部に力が入ったためか、出血がありました。多少の痛みも同時に起きたため、念のために病院へ連絡したところ、初期段階での出血は流産につながることもあるため、早急に受診してくださいと言われました。受診した結果、大事には至らなかったですが、このことがきっかけとなって、流産の危険性が常にあることを意識づけられました。

安定期でも油断せずに

また、安定期に入った、または後期に入った場合でも同様です。安定期に入ったからといって、お腹に負担がかかるのは同じことです。

さらにお腹が大きくなることによって、バランスを崩しやすく、転倒してしまうケースも少なくありません。

買物の際に、袋程度なら問題はありませんが、水やお茶をケースで購入、またお米を購入などの際は、家族に頼むか、または今現在ネットスーパーも当日に配送できる時代となったので、そういったサービスをうまく活用することによって、回避できると思います。”