はじめての妊娠で体験したトラブルはひどい貧血と切迫早産

思いがけないタイミングで妊娠をした私はいわゆる授かり婚でした。経済面やこれからの不安が溢れる毎日を過ごした妊娠期に起こったトラブルはたくさんありました。特に貧血に悩まされました。

安定期から起きた貧血の症状

当時、私はコンビニでアルバイトをしていました。妊娠初期はつわりがあり吐き気と毎日戦っていましたが、安定期に入ると落ち着き過ごしやすくなりました。ですが、安定期に入ってからはまた別の問題が起こるようになりました。

安定期に入り今まで思うように動けずいたことから解放され頑張りすぎてしまいました。そして経済的な問題を抱えておりアルバイトやめざるを得なかった私は、今後の不安やストレスをたくさん感じていました。

その二つが原因で脳貧血を起こしやすくなっていたのです。接客中、急にめまいや吐き気が起こり何度もオーナーやパートさんに迷惑をかけてしまいました。

ひどいときは意識が遠のき倒れかけることもありました。気づくと椅子に座っていたりしてどうやって移動したのかも覚えていないくらいでした。

サプリメントで鉄分を補給

あまりに貧血が起こるので食生活を見直し、少しでも栄養のあるものを食べられるように気をつけました。心配してくださったパートさんが野菜をくれたりしたこともあります。

また、妊娠期にも飲めるビタミンや鉄分などのサプリメントをとるようにしました。そしていちばんの問題であった精神的な問題も少しずつ解決していけるよう努めました。

そのためか少しずつ症状も軽くなり次第によくなっていき、30週まで無事働くことができました。

切迫早産と診断されていた妊娠後期

実は働いていた時、病院では切迫早産と診断されていました。ですが、実際生まれたのは38週と6日で正産期で生むことが出来ました。

精神的に追い込まれて過ごした妊娠期のストレスで切迫早産になってしまったのだと思いますが、少しずつ解決していけるようにしたこともあってか無事正産期まで持ちこたえました。

がんばってくれた我が子に感謝しています。