子宮頸管が短くなり切迫早産に

つわりがやっと終わって、日々の生活が楽しくなってきた妊娠中期(7カ月)の検診で先生から子宮頸管が短くなっている!!と、切迫早産ですと言われました。

切迫早産で思っていた妊娠生活と違った妊娠生活

妊娠について無知すぎた私はその言葉を聞いてもピンときませんでしたが先生からは自宅安静を言い渡され。家事全面禁止・お風呂もつかることは許されず入るのも2~3日に一度短時間で!と言われました。

入院にならないだけマシだと思ってくださいと言われました。思い返してみると、検診前からオリモノが汚くにおうということを思い出しました。検索してみると、オリモノの汚れも切迫早産のサインだとありました。

2週間ほど絶対安静で母や主人に協力してもらい過ごしました。その後の検診で子宮頸管の長さは標準になったので安静は解除されたものの、いつなってもおかしくないとくぎを刺されました。

切迫早産の次は赤ちゃんが小さい?!

切迫早産が落ち着いたと思ったら次は赤ちゃんが小さい。と言われ始めました。後期になってくると、最初は標準だったとしても大きさに差が出てくるとは言われましたが私達の赤ちゃんは確かに標準のグラフをかなり下回っていました。

先生曰く「胎盤に異常があるのか、血液がきちんといっていないのでは?」と、言われ妊娠34週から1週間ごとの検診で解除されていた絶対安静がまた始まりました。

1週間後に検診に行くも、赤ちゃんは大きくなっておらずこのままではこの病院での出産はできません。と、言われNICUのある総合病院への転院を言われました。36週、総合病院初受診し翌日から出産まで入院と言い渡されました。

入院生活、そして生まれた我が子はそのままNICUへ

いつ終わるか分からない入院生活が始まりました。毎日3回NSTで赤ちゃんの状態を確認。妊娠39週赤ちゃんの推定体重2300グラムで帝王切開か自然分娩かも決まっていない中で陣痛がきました。

陣痛が始まり6時間くらいでわが子は無事自然分娩で出産出来ましたが、途中心音が悪くなり緊急帝王切開の準備をされた位でした。産まれたわが子は1988グラム、そのまままNICUへ運ばれました。

私は無事にわが子を出産し、わが子もNICUでもとても元気に育ち言われていた期間よりはやく退院しました。まさかのトラブル続きでしたが、妊娠して母にならないと経験できなかったこと、わが子には感謝しています。