長期間絶対安静をしいられた切迫早産

1人目妊娠の際に切迫早産になってしまい妊娠27週から37週まで10週間自宅にて絶対安全となってしまいました。しかし安静の甲斐もあって、予定日3日前に元気な男の子を出産することができました。

突然診断された切迫早産

妊娠27週の妊婦検診で看護師さんに腹囲を測ってもらっていた際にお腹の張りを指摘されました。初産だった私はお腹の張りの感覚が分からず、全く自覚はありませんでした

張りが気になるとのことで看護師さんから医師に助言してもらい、内診して検査をしたところ子宮頸管が27ミリとかなり短くなっていたことが発覚しました。

通常この時期であれば40ミリ前後はあるべきとのことで、その日から張り止めの薬の服用と自宅での絶対安静の日々になりました。

絶対安静の辛い日々

絶対安静の日々は自分が思っていた以上に辛い日々でした。食事、トイレ、シャワー以外は常に寝たきりでいなければならず、家事も一切禁止でした。

その月いっぱいで退職を予定していたのですが、絶対安静になった日以降は仕事も一切してはならないと言われたのでドタバタと退職することになり職場にもかなり迷惑をかけてしまいました。

やっかいなのが切迫早産の自覚症状がないことで、少しのんびりとシャワーに入っただけでも次の検診で子宮頸管が短くなっていると指摘されました。

これ以上悪化すれば入院と言われていたので、夏場でしたが週2回程度しかシャワーに入ることもできず辛い日々でした。

予定日3日前に元気な男の子を出産

しかし安静の甲斐もあってか予定日3日前に無事に元気な男の子を出産しました。

現在第2子妊娠中ですが前回の経験を踏まえ、妊娠初期からかなり体調に気をつけて安静に過ごすようにしています。20週を過ぎ、今のところ経過に問題はありませんが切迫早産にならないよう気をつけている日々です。