妊娠中にできた大きな吹き出物

妊娠中は肌の調子が悪くなり、吹き出物に悩まされました。特に、つわりがひどくなってきたころが一番ひどく、ホルモンバランスが整ってきた妊娠後期にはだいぶ肌の調子も良くなってきました。

妊娠中、気付けば大きな吹き出物

私が一番妊娠中に感じた肌トラブルは、顔に大きな吹き出物ができたということです。妊娠してつわりがひどくなった頃、頬やあごのあたりに大きな吹き出物ができるようになりました。

以前からお菓子など甘いものを食べると、口の周りに分かりやすく大きな吹き出物が出やすい体質ではありました。しかし、妊娠してからはつわりがひどくお茶しか受け付けない状況で、甘いものや食事すら全く食べれませんでした。

食べ物が原因ではない、治りの悪い大きな吹き出物ができるようになったのです。

夜寝るときにはなかったのに、朝起きると気づいたらできていたことが多いように感じます。時には痛みを感じるほどの大きな吹き出物で、つわりと共に悩んでいました。

吹き出物よ、さようなら 私の改善策

吹き出物の赤みも少し治まったと思えばまた新しくでき、繰り返す吹き出物のトラブルに気分も落ち込む日々が続きました。このままではいけないと思い、普段の顔のスキンケアの方法に少し手間を加えてみました。すると、少しずつお肌も改善されてきたように感じました。

その方法は、洗顔後の化粧水やクリームでの保湿時間を長くとるということです。乾燥もあり、保湿を十分にしてお肌の状態を良い状態にしていこうと、クリームをたっぷり使いゆっくりと今までの倍以上時間をかけて保湿を心がけました。

化粧品自体はずっと同じものを使っていましたが、スキンケア時間を十分に作り丁寧にお肌をお手入れしただけで、肌の調子も良くなってきました。

自然と吹き出物もだんだんと治まってきて、繰り返していたときが嘘のように良い状態を保てるようになってきました。たまに吹き出物ができても、小さいものですぐに治まるような軽い症状になったのです。

肌の状態が良くなったころはつわりも治まった

肌が良い状態になってきた頃には、つわりも治まり精神的にも安定していたので、妊娠の時期によるホルモンのバランスの状態も関係しているのかもしれません。

少しづつ改善され、大きな悩ましい吹き出物はできなくなりました。また出産後は、授乳で睡眠不足が続き不規則な生活にはなりましたが、妊娠中のような大きな吹き出物はできることはなく、良い状態で肌が保たれています。

育児は大変ではありますが、可愛い我が子に癒され精神的にも安定しており、引き続き洗顔後のスキンケアはゆっくりと時間をかけてしています。

妊娠中は妊娠に向けて体が変わってきているので、思いもしない肌トラブルが出てくることもあるでしょう。つわりなどで大変な面もありますが、きちんと丁寧に自分自身をケアしてあげると、改善の方向に向かっていきます。

ホルモンバランスの関係もあるので、肌トラブルも妊娠のひとつの醍醐味だとプラスに考え、無理をせずストレスなく出産に向けて過ごしていきたいものです。